WindowsのTotoiseSVNみたいな Mac用 SnailSVN Free を試してみた・・・けど

   

この記事の所要時間: 414

AppStoreにて「SNAILSVN」検索
こんな感じで出てくるので

SnailSVN Free をインストールします。(無料です)

インストール完了したら 「開く」

ここにSVNのパスを入れるのですがここで黒い画面が必要です。

本来黒いのですが、ショック症状が出るといけないので青くしてみました。
出てきた画面に

whereis svn

と打って「return」を押します。

上記の青い画面のように出てきたらその
/usr/bin/svn 部分を設定に入れるんですが・・・そのまま入力できないので「・・・」の部分を押して
「Macintosh HDD」などのドライブのところから

usr → bin をたどって bin フォルダを選択してください。

すると・・・

こんな感じになるはず・・・

そして今度は .ssh を探せみたいになるので多分下記のように
/Users/(ユーザー名)/.ssh になるはず・・・・。

こちらもなんとかたどって設定してください。

そして NEXT 押します。

なんか出た

無視して進めます・・・

そして設定最後っぽい画面

これは・・・無視しませんw

英語なので理解しないですすむと大変なのですが

"System Preferences » Extensions" to make the context menu appear.

※設定画面より引用

こんなことが書いてあるので日本語環境だと

システム環境設定 の

機能拡張

ってことですね。

こいつをクリック!

ここで Finder を押したらこの画面になります。

せっかくなので SnailSVN Free Extension にチェック入れてしまいましょう。

すると・・・・

 

どうだ・・・・・

 

どうなんだ・・・・・・・・

Finderの右上に S のカッコいやつが現れた!

これを押したら・・・・

ばばーーーん!出たっ! Windows でおなじみのToatoiseSVNみたいなあれが。

Home · TortoiseSVN
https://tortoisesvn.net/

The coolest interface to (Sub)version control

で SVN Checkout...
今回はテストってことで

http://plugins.svn.wordpress.org/throws-spam-away

わたくし謹製のWordPressプラグイン Throws SPAM Away をチェックアウトしてみましょう。

せっかく作ったディレクトリで S ボタン押したのにまたチェックアウト(ダウンロードする)ディレクトリ選択させられる・・っていう。
まぁ、いいか。
とりあえずこんな感じで OK ボタン!!

うぇーー。えらーっ!
これは・・・システム整合性保護機能(Rootless)とやらをオフにしないといけない・・・らしい。
※出展:

Sketch3でgitが使えるプラグインを試してみたのですが - ゆんこブログ
http://yunko0128.hateblo.jp/entry/2016/05/06/014107

前からSketch3にはバージョン管理機能がありましたが、 やっぱりGitに上げたい・・・。Gitで差分を見たい・・・。 という願望が生まれてくるわけで。 どうやらこちらのSketch3用プラグイン↓で、簡単にgitが使えるようです。 GitHub - mathieudutour/git-sketch-plugin: A Git client generating pretty diffs built right into Sketch. こんな感じ↓で、Sketch3上でcommitやpushが出来るようです。 操作が簡単そうでいいですねー。 早速導入してみようと思い、 gitにリポジトリを…

ってことでシステム整合性保護機能について調べました。

Mac のシステム整合性保護について
https://support.apple.com/ja-jp/HT204899

OS X El Capitan 以降には、悪質なソフトウェアから Mac を保護するセキュリティ技術が組み込まれています。

この機能を切る!!
El Capitan だけ!?
こちらで「Rootlessをオフにする」やり方が載っていました。

OS X 10.11 El Capitanのシステム保護機能「Rootless」を無効にするcsrutilコマンドの使い方。
http://applech2.com/archives/46435268.html

OS X 10.11 El Capitanのシステム整合性保護機能「Rootless」を無効にする方法です。詳細は以下から。

・・・これはいいとして
うちのMacbookProは macOSにアップしていたのですがこれでOKっぽかったです。

で、会社のiMac 諸事情で El Capitan のままだったので上記URLの方法で切ってみました。←いまここ

上記の内容でターミナルの場所は
メニューバー → ウィンドウ → ターミナル とありましたが
私の環境では
メニューバー → ユーティリティー → ターミナル でした。

でもう一度やってみました。
うーーーーーん。

いいのかわるいのかこんなコマンドを打ってみる。

sudo chown -R $(whoami):admin /usr/bin

・・・・結局 El Capitan ではだめぽ・・・。
XCODE デナントカナッタ・・・。

結論、El Capitan だと辛い

XCODEでなんとかなったのでよかったです。
じゃあ、最初からX-CODEでやればよかった・・・っていうことなの・・・。

・・・ってかんじでこの記事の根幹が揺るぎまして、公開が遅くなってしまいました。

一応公開しておきます。

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