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おととい・昨日に引き続き よろづ屋さん主催のセミナー
!important #03 に行って受講して思ったことを書いていきます!!

!important #03 -コミュニケーションで決める制作フローの良し悪し-
http://important003.peatix.com

詳細詳細は公式Webサイトをご確認ください。http://www.web-important.com/03/... powered by Peatix : More than a ticket.

今回は 3番目に登壇された 株式会社デスクトップワークス 代表取締役 の 田口さんです。

田口さんのテーマは・・・こちら

クライアントの満足を引き出す、コミュニケーション術

なにがすごいって・・・。田口さん。

お客さんに話の順番を決めさせました(笑)
開始直後のことです。

今回のレジュメはこちら・・・。

【は】
はばを拡げる 発想エクステンション
【か】
かいけつへの糸口を示す!提案アプローチ
【た】
たちきれトラブル!先読みマネジメント

いきなりこの中から選ぶようにお客さんに言い放ちましたw

紆余曲折あり(笑) 最初の話は「か」の・・・

かいけつへの糸口を示す!提案アプローチ

クライアントはなにが目的なのか・・・

Webサイト制作者は Webサイトを作ることを目的にしがち・・・。

だが・・・・

クライアントワークにおけるサイト提案の軸

結局のところ、クライアントは・・・

Webサイトが欲しいわけではない

→ Webサイトを手段としてもたらされる効果に投資している

ということを忘れないようにしよう!!

なにをしたがっていて なにに投資しようとしているのか
これを考えて提案することが最重要である。

提案力を磨く

ターゲットユーザー設定 →
コンテンツ設定 →
コンバージョン設定
誰に     何を     どうしたいか

ということを考える。

ヒアリングのときに工夫する

※一部重要なのでここでは割愛します。
・コンバージョンによって価格が変わってきます ということを話すことで・・・
・クライアントにターゲットユーザーがどこなのか聞かない → 今相手にしているお客さん?新規のお客さん?社内向けなのか?
・相手が嫌がる方向性キーワードを言ってしまう → クライアントさんが「そういうんじゃない」と言わせて逆手にとって決める

あらゆる視点を駆使して考える

点ではなく線で考える

→ ユーザーの行動から考える
→ こうすればコンバージョンするんじゃないかということを考える
→ なんでこれが良いのか クライアントは腑に落ちる説明が欲しい そんな提案を考えることが大事。

こうしてメモを記事に起こしていると自分の中では復習になるのですが、書いてある内容だけではわからないかも・・・
センテンスを汲み取ってください・・・(笑)

ペルソナを定義して打ち合わせ

ペルソナに名前をつけてユーザーが見えてくるような感じで
クライアントと打ち合わせると
決定権はペルソナになってくる・・・

自分またはクライアントの目線ではなく設定したペルソナの意思が決めてくれるため、説得力がある。(増す)

ペルソナの意思を汲み取ることで・・・発想するときの根拠になる。

ここまででもお腹いっぱい(笑)

だがしかし!!ここからまたなだれ込むのであった・・・・

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