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開発者は孤独だ。

常にソースコードをコミットしているが、誰に感謝されることもない。
…それは単に「コミット」(保管)しているだけだからだ。
普段、GitHubにコミットしているが、そもそもそこを見ることが出来る人間は限られている。

そしてまた今日も人知れずひっそりとほくそ笑みながらコミットする。

動作確認してニヤつく技術者

人々は我々の成果物しか見ない。
いや、「見ることが出来ない」のだ。
もっと言うと、「見ることが出来る場所で管理していない」のだ。

そんなソースコードのコミットにちょっとした革命が起きた。

Backlog でソースコード管理する

Backlog (株式会社ヌーラボ 本社:福岡市)というツールがある。

プロジェクト管理ツールを提供するサービスだ。

このツールでは複数の「プロジェクト」を管理出来る。
そして、その「プロジェクト」内に Git を紐付けることが普通にできてしまうのだ。

これは「ものすごく」便利。

プロジェクトの進捗管理と「ソースコード管理」が連動している。
GitHub見て、Issue 探して、ああ、出来てたから 完了…って複数のツールをたどる必要がなくなる。

時短につながる!

Backlog プロジェクトは 外部の人を入れる事ができる!

しかも、この Backlog 、プロジェクトごとにゲストを入れることも可能!

nulab アカウントというものがあって、すごく便利に使える。

私も過去様々な案件で 他社のBacklog にお邪魔している。

プロジェクトごとなので、他のプロジェクトを汚すこともなく、非常に快適に使える。
ファイルサーバーなどで共有してしまうと「ここから先は見ちゃいけない」とか「すげー気になるこのディレクトリ名」とかいうことがあるが、Backlogではそれがない。

小さな幸せ

小さな幸せはふとした瞬間に訪れる。

普段ならただの「コミット」だが…
スター をたくさんいただくことがある!

スターと言っても「にしきのあきら」ではない。

コミットした内容に「いいね!」の意味の
スター」を付けることができるのだ。

今まで、こんなことはなかったから
なんか嬉しい。
普通にコミットしたことが、進捗出来ている実感があるのだ。

こんなうれしいことはない。

技術者は Backlog で幸せになれる

プロジェクトはどんどん前のめりで参加しないとウソだと思う。

どんどん課題を立てていく、そして潰していく。

そんな普通のプロジェクト管理が自主的になる。
主体的になる。

今まで、こんなに「プロジェクト管理」したことがあっただろうか…

エクセルで進捗グラフ、ガントチャート出してくれるツールあったなぁ…

いやいや、なんとなく感覚的に…ではあるが

Backlog より前のプロジェクト管理は「つじつまを合わせる」ことが大事だった…という気がする。

やったことを思い出しながら引いたスケジュールの確認を行う。

中には抜けていた部分もあったけど、スケジュール上終了しているから、いつの間にかつじつま合わせてしまって、もう書くこともなくなってたり…後で見るとゾッとする。

Backlog 以降はそれがなくなった。
どんどん課題を立てていけば良いからだ。
一体何だったんだエクセル管理は…

自分の中のプロジェクト管理という概念が進化したと思う。

主体的になるから「管理されるプレーヤー」が出ない(出にくい)

出ない…まで言うとアレなので(笑)
出にくい…としておきます。

課題をどんどん立てていくことで「自分の中の優先順位」もおのずとわかってくるんですよ。

それを元にプロジェクトを進行しているから、自分の仕事がはっきり見えます。

他者とのすり合わせが必要だとしても、タスクを振ってくれるから、「これ、オレだっけ??」ってことがない。(少ない…と言っておくかな…)

結果、管理されるプレーヤーがいない。
「管理しないプロジェクト管理」がここに出来上がるのだ!

みんなうれしい Backlog

開発者が孤独でなくなる Backlog

Backlog は意識を変えてくれる 「プロジェクト管理ツール」 です!

幸せな開発者を増やすために!

おすすめします!!

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