えっと
MacBook のバタフライキーボード問題で Apple に行ってきたのでご報告。

まず問題となっているのはこちらです。

特定の MacBook および MacBook Pro モデルのごく一部のキーボードに、以下の症状 (の 1 つまたは複数) が現れる場合があることが判明しました。

文字が勝手に反復入力される
文字が表示されない
押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない
Apple または Apple 正規サービスプロバイダでは、対象となる MacBook および MacBook Pro のキーボードを無償で修理させていただきます。修理内容はキーボードの検査後に決まります。1 つまたは複数のキーの交換や、キーボード全体の交換が必要になる場合もあります。

で…

弊社のMacBookが含まれている!

上記リンクを見ていただければ対象となる機種が確認できますが
バタフライキーボード採用の機種ほぼほぼ全部じゃないかな・・・と思います。

今回、私は…
実際に症状が出ていた MacBook Pro 13インチ(2016年)
まったく症状が出ていない MacBook 12インチ(2017年) の2台を持ち込みました。

症状が出ていないものは返される

まず
まったく症状が出ていない MacBook 12インチ については 見もせず終了。

症状が出ているものは確認される

症状が出ている MacBook Pro 13インチ について以下の通り聞かれる。

・どのキーが症状を起こしているのか
・どのような症状か
・掃除はしているのか

症状をありのままに説明

「 P を押すと反応なかったり、かと思えば2回 PP みたいになったりする」

ことと

「なんとかだましだましエア吹きかけながら使っているので
今は症状出ないかも」

と。

「すると、キーボードトップ外して異物確認してみます…」
と中へ

待つこと 5分くらいかな

異物らしきホコリがありましたということとともに
ブロアーで念入りに吹き飛ばしました と報告を受ける。

なんか調子よくなる(笑)

で、現物確認・・・

なるほど、全然感触がいい!

本日現在症状は出ていなかったものの「P」を押すと「カチ」と音がせず鈍かったのがなくなった。

「まぁ、これでいいのだ。」という状態にはなった。

ここで終了〜。

4年間で症状が悪化したら行くように!!!

最後に聞いた言葉

「あと4年あるのでそれまでどうしようもなくなったらまた来てください。」

ん・・・あっそ。

結局説明にも書いてあるのだが

無償で交換してくれるわけではなく

あくまでも

症状がそれでも改善しない方だけ交換することになるかもしれない(笑)

…ということでした。

いまいま「なんか鈍い」方は行った方がいいけど、なんもない方は様子見でいいと思います。

もし交換なら1週間預かることになるってさ。

症状に合わせてご検討ください!!

ちなみに 福岡の場合、 Apple とビックカメラ1号館 で選べましたが、ビックカメラの方が近い日程が取れそうです。

…最後にお手入れ方法を聞いたのでシェア

とにかくホコリは飛ばせ!!!

サポートで教わった お手入れ方法ページ

https://support.apple.com/ja-jp/ht205662

この中にエアダスターで吹けってあるのよね。

こちらのやり方でやるといいらしい…
こういうことを公式でやるくらい今回は不具合起きやすい・・・と担当者さんも言ってました。

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