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この記事を書きながら Page Builder について検証してみました

前からお客様サイトに使ってみたくて入れたり抜いたりして、実際にはまだ提供していないんですが・・・

ちょっと深めようと思って実験的に入れてみました。

で、この記事自体「Page Builder」で構築しています。

このプラグインを使って投稿するには
通常「ビジュアル」「テキスト」が存在する入力方法に「Page Builder」というタブが追加されますので
それをクリックして行います。

インストールはいつもどおり

インストール自体はプラグイン管理で
「Page Builder」で検索。
すると「Page Builder by SiteOrigin」っていうプラグインが表示されますので「インストール」しました。

ページの構築はウィジェットをどんどん積み重ねる形で進めます

ページビルダーってその文字通りの感覚で
ページをウィジェットを積み重ねて作っていくような感じです。

ウィジェットは縦にドンドン重ねたり、横2つ並べたり・・・結構自由度が高いです。

で、通常「テキスト」なり「ビジュアル」で投稿している部分は無い・・・んです。

通常の投稿に見せてウィジェットの「テキスト(任意のテキストやHTML)」を使って入れています。

慣れた人には結構苦痛もあります(笑)
改行を自動で入れて欲しい場合は「自動的に段落追加する」にチェックを入れます。

ただ、記事内に「ウィジェット」を入れられる利点はあります。
多分、通常は「投稿記事」を書くためではなく「固定ページ」を作るためにあるんだろうな・・・と思いました。

下は「最近の投稿」ウィジェットと【「Events Manager」のイベントカレンダー+テキストで説明】を並べたものです。

先日、お客様サイトにイベントカレンダー候補としてEvents Managerを入れてみることがありました。

で、このブログにも入れてみました・・・

簡単にイベント情報が作れてしまう!
株式会社ジーティーアイ WEBなんでもセミナー

3月26日を見てみてください。

まとめ

結局、なぜコレをお客様に納品した実績がないか・・・というと

結構難しいから

という理由につきます。

通常の「ビジュアル」で手が回らない場合は「カスタム投稿」で項目を作り特定のテンプレートで表示する形がベストだという結論に達してしまうんですね。

ただ、自由に構築したいしHTMLはわかっている!という場合はこのプラグインを導入して任意のウィジェット(場合によっていはウィジェットを制作して)追加を行うのもいいかもしれません。

制作者にとっては
サイト構築時にウィジェットを「固定ページ」に出したい場合はベストチョイスということになります。

その場合、お客様による「投稿」や「固定ページ」編集・追加ではこの機能が利用出来ないようにする(または利用できない方向で話をする)方が良いかもしれません。

こんな風に構築したのが「この投稿」です。
苦労の割にいつもどおり・・・っていう。

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