この記事の所要時間: 828

まずは今回もスタッフとしてこのセミナーに関わることができましたこと、主催の永野さんに感謝いたします!
ありがとうございました!

今回もセミナーに参加した感想を書かせていただきます。

セミナー参加しました!

!important #おかわり -Think More!-

なんで「おかわり」なのかというと、一度登壇した講師の登壇だからだそう・・・

「おかわりくださぁい!」 ってことなんですね(笑)

まずは会場設営から入りました。

もういろんなところで、Yukiko Nakamura さんが動いてくれていてすごく助かりました。

ありがとうございました!!

写真:会場設営中の永野さん

今回もカメラマンの鍋坂さんが来てくださっていました。

写真: セクスィーカメラマン 鍋坂樹伸さん

映像チェックも終わり・・・9:45 開場しました!!

午前のセッション 田口 真行(たぐちまさゆき)さんの「プレゼン思考」始まりました!

田口さんのセッション。
今回は(今回も?)ワークショップ中心で考えることが多かった。

突然の受講者による自己紹介 がはじまり・・・

それを元に「最高の自己紹介を考えてみよう」コーナー開始!

参加者がチームにわかれ考えました。

写真:参加者それぞれ考えます!(ワークショップにて)

我チームは「シンス株式会社」の越水さんが代表でやってくれました!!!

自己紹介って意外に難しいですね。
時間制限2分の中、がんばっていただきましたが・・・

この表情(笑)

他のチームも代表の方が一生懸命発表してくださいました!ありがとうございました!!

このワークショップでの気付き

この発表で田口さんからの言葉がありました。
印象に残ったのは後述の通り・・・

他のひとのプレゼンを参考にすることが大事
「受け手としては・・・」だけど
「本人としては・・・」どうなのだろう

ということを常に考えるようにするとよい。

他者のプレゼンを評価することで
自分のプレゼンに活かすことができる

自分だったらあの状況でなにを考え、なにを思って話しているのだろう
・・・を考えるとよい。

そして、それらは「繰り返し行うこと」がよいとアドバイスをいただきました。

・・・・そう言われてみると、そういう視点で他者の発表を聞いたことはなかったかもしれない・・・と思いました。
また、「自分だったら」なにを言うか、なにを言うべきか、なにを言うことを望まれているか っていうことを常に考えるようにしていこうと思いました。

桃太郎がテーマ!?発想を広げよう

・・・桃太郎ですよ(笑)

ほとんどの人が知っている状況で行うプレゼンではどのような工夫をするか?

桃太郎っていうメジャー中のメジャー、日本昔話オブ日本昔話ですよ。
このメジャータイトルについて「今さら」プレゼンを行おうって話しです(笑)

ここでまた発想を広げるためのワークショップを行いました。

マインドマップに近い!?ようなシートで連想キーワードを書き出しました。
1人で作り上げるのではなくみんなで回しあってマスを埋めるような状態です。

最後戻ってきた紙を使って、今度は2人1組で「桃太郎」プレゼン大会です。

一組めの発表後にこんな言葉をいただきました。
「目的を見据えて反応をみる」
「山場をどこに持ってくるかを決めて どう綺麗にたどり着けるか」

知っている話しに対するプレゼンっていうのは・・・
「奇をてらったら全然関係ない話」をしそうなんだけど表現としてはアリかもしれない
紐付けて拡げていくっていうのはヒントとして使えそうです。

また、目的を見据えて「聞き手の反応をみる」っていうのがとっても大事!

実は 2番目、私がプレゼンしました。
今思うと変な話ししたなぁ(笑) って思うんですが、内容はともかく・・・
それを 「1度目は投影された画像アリ」で、「2度目は投影しない状態」での2回やらされました。

結果、ワタクシゴトみたいでなんなんですが、1度目と2度目のプレゼン内容が変わりました。

1度目は無意識ですが、「写真」に頼っていた部分があり「ここ」とか「このように」とか写真を見て初めてわかるような説明をしていました。
そして
2度目はその写真が無いため、こちらも無意識で「聞き手に確認を求める」ような言い回しをしていたようです。

写真があることで無意識の「説明しなくてもわかるでしょ」が働くのに対し
写真がないことでわかりきっている(と思っていた部分)こともキチンと説明している
っていう相違が生まれました。

資料は相手の理解とタイミングをはかって提示する

ここまでやってきたことってどういうことか・・・っていう説明をされて衝撃を受けました。

資料を配布するとクライアントと資料の関係に自分が入っていけなくなる・・・

例えば資料を最初から提示していると・・・
「どうせ最後の方に金額入っているんでしょ?」とかんぐられ資料だけを見て、会話や口頭での説明が入ってこなくなってしまうということが起こりがち

たしかに!
たしかに!
たしかに!
たしかに!
たしかにーーーーーー!

ずっとうなづいてました(笑)

そしてこんな話も・・・

これも「なーるほどw」でした。

理想とするアクションを起こしてもらうにはどうすればよいか?

結果的にこういうことなんですね。

私なりの結論!

プレゼンは・・・

相手にしてもらいたい反応を決め
山場を設定し
いかにきれいにそこにその反応を持ってこれるか

コントロールすること!!

でうまくいくってことなんですね。

そして、「目的はなにか?」「こういうときはどうすべきか?」「相手は?自分は?どう思うだろうか。」っていうことを常に考えるようにすることを癖付けようと思います。

今回、すごく勉強になりました!!!
大変ありがとうございました!!

「関連記事」にこのセミナーの様子をまとめたものをリンクしています。
ぜひ、ご覧ください。

近日中、part2 として第二セッションの感想を書きます!

今回のセミナーで使用されたワークシートが形になった Webディレクター手帳販売中!!!

ということで私も購入しました!!
ご参加された皆さん、ご参加できなかった方もぜひ!!

#important5s

#Webディレクター手帳

#文賢