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「この記事を読んだ方はこの記事も読んでいます。」
このブログに設置してしばらく経ちました。

そこで、「あれ??どうやって設置したっけ??」という自分の記憶の掘り起こしも兼ねて
この機能の導入方法を紹介したいと思います。

まず、このプラグインを入れます!
>>

インストールについては割愛します。

日本語化しないと使いにくいので日本語化しました・・・
日本語化については「ものづくりサムライ」さんがご提供されておりますファイルを入れました。
記事:WordPressにレコメンド機能プラグイン「Where did they go from here?」を日本語化してインストールでPVアップ!

上記記事より

>>日本語化翻訳ファイル
をダウンロードさせていただきました。
インストールにはこちらの記事にありますように・・・

上記「wherego-ja.zip」をダウンロード後、解凍し出来たフォルダ内の「wherego-ja.mo」をサーバのワードプレス、プラグインフォルダ内「languages」フォルダ内に置いて下さい。

ということです。
それと、このプラグイン、オリジナルでは英語専用で半角スペースによるセンテンス区切りで数えるため日本語では使用しにくいんですね。そこで、上記の記事に書いてあるとおり日本語文字数で数えるように変更します。

上記の記事の下記部分のあたりをご覧ください。

301行目あたりにあるユーザ定義関数のwherego_excerpt()の中を修正します。
修正内容は、
抜粋の量を、単語数から文字数に修正
WordPress特有のタグ削除
です。

これをやらないと、半角スペースが入ってこない日本語文字列では文章が表示されない状態になってしまいます。

設定

インストールが終わったら設定します。
設定は管理画面左のメニューから「設定」→「where did they go」をクリックします。
管理画面は4つのタブに別れてます。それぞれこんな感じ・・・リスト。
「General options」表示件数、表示するタイプ(post,page,attachment他カスタム投稿タイプも対応しているようです。)
その他、除外設定(ページ単位、カテゴリ単位)細く設定出来ます。

「Output options」リストの表示タイトル「この記事を読んだ方はこんな記事も読んでます。」的な文言ですね。タグ毎設定可能です。
あとは、リストの表示タグの設定 <li>にするとか表示も細かく設定可能です。

「Feed options」フィード出力の設定です。私は設定してませんが、同じくいろいろ設定出来ます。
「Custom Styles」ここには直接CSSを記述出来ます。スゴイですね。

設置

さてもなにも設置方法ですね。
私は使用しているテーマの single.php に表示するようにしました。

現在は、Stinger3を使用していますが、子テーマにしており single.php を容赦なく変更しています。

挿入するPHPコードは下記の通り※「< ?php」 になっているところは 「<?php 」に置換してください。

  
  < ?php if(function_exists('echo_ald_wherego')) echo_ald_wherego(); ?>

どこに挿入するかと言うと・・・
コンテンツ表示部分、 while で the_post() を回している中の endwhileの直前に入れています。

  < ?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>

 ・
 ・
 ・

  
  < ?php if(function_exists('echo_ald_wherego')) echo_ald_wherego(); ?>

  < ?php endwhile; else: ?>
  

記事がありません

< ?php endif; ?>  ・  ・  ・

こんな感じです。
これで「この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます」が表示されます。

すると、この下にあればある(誰かが他の記事を読まないと表示されません・・・)
「この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます」の下が表示サンプルとなります。

5件付いている状態のもの・・・「http://blog.gti.jp/post-159/」見てみて下さい。

応用すれば・・・
不動産プラグインなら「この物件を見た方はこの物件も見ています。」とか
Welcartなら「この商品を見た方はこの商品も見ています。」とか
可能・・・だと思います!

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