プロジェクトはつらいよ
この記事の所要時間: 335

Backlog Advent Calendar 2019 寄稿記事です。

Backlogアドベントカレンダー 2019 はこちら

https://adventar.org/calendars/4080

すでに公開されている記事は大変すばらしいです!ぜひご覧ください。

…で、12月9日私の記事はこちらです。

Backlog の状態を「完了」にするとき

Backlog で管理するとき

プロジェクトの課題一つひとつを「完了」にしていくこと

それが、醍醐味!

そして、その中に「案件」「課題」の記憶を凝縮することでログを残していきます。

なにがあったか

どういう流れでやったらうまくいったか…

今回のやり方はちょっとキツかったとか…

次回はここの部分をもう少しこうしたいとか…

うれしかったこと

この案件でこういうことが良かった。

この案件の中でこうしてもらうことで進捗があがった。

こう言ってもらえてうれしかった。

などなど。

…いや、うそ。そんなのうそぉおおおおお!

つらいことを吐き出すw

完了のメモとして、「〇〇のせいでひどいことになったww」とか、「徹夜させんなww」とか(笑)

ストレス発散…じゃないけど、今後の注意点っていうかw

…でもね。

次回はこうする!!(こうすべき!!)

とか

これは今後に活かせる!(活かされなければいけない!!)

とか、そのときの思いを「完了」に添えて綴っておくことで受け取ったメンバーも「思い」を馳せるというものです(笑)

※ご注意ください

この方法で「いろいろ書いてしまう」ことができるのは
メンバーが社内の人間のみ…もしくはクライアントさまが入っていない状態に限ります。わかってますよねw

プロジェクトでBacklog を使っていなかったら…

私の場合、まだ案件によっては主導権がなく Backlog 管理していないことも多い状況です。

そんなときでも一人Backlogで対応します。

…これは、Backlogアドベントカレンダー の12/4分を担当された Akira NISHIJIMAさんも記事の中でおっしゃっています。

Backlog アドベントカレンダー 12/4 Akira NISHIJIMA の記事

1人でも、「課題」を登録して「完了」にしていくことで進捗状況が明確になります。

それは「心の余裕」にもつながってきますよ。

あれだけあった課題がもうこんなに潰しちゃってる!!

課題の粒度を細かくすることで「完了」にする数が増えるわけです。

なので、一つひとつがすぐに終わるためカンタンに「課題を潰す快感」を味わうことが出来ます。

こんなに潰しちゃってる!!!(…こんなに余っているとも言うけど)

ね(笑)

なるべくなら、Backlogを使っていない他のプロジェクトメンバーも含めていきたいんですけどね…

時と場合によりますね。

そして伝説へ

こうしてチームは洗練されていきます。

荒波も笑って乗り越えられる、それが Backlog

いつか笑って話せるその日が来ます。

「あのプロジェクトキツかったなぁ〜〜」

なぜか、キツかったプロジェクトの方がよく覚えてるっていう(笑)

Backlog でラクになった部分はあれど、やっぱり失敗プロジェクトもありますよ。人間だもの(笑)

そしてプロジェクトは続くw

to be continued …

ここで Backlog World 2020 のお知らせです!

来年 2020年2月29日(土)に

〜プロジェクトに関わるすべての方のための祭典〜 Backlog World 2020 “ONE”

が開催されます!!

私も今から楽しみです!!

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