インストールした日を元にフッタの年表示を行う
この記事の所要時間: 222

WordPressで作ったサイトの一番下。
コピーライトの年表示について。

コピーライト表記自体不要というお話しもあるのですが、今回はその論点は置いておいて…

年の表示は本来「著作物を最初に発行した年」とするようです。

で、サイトについては…

それも同様、制作した年で良いんじゃないでしょうか ってお話しで

2010-2019 のような 2019(今年)もやってるよ感は本来不要…

というお話しに則った形にしたい場合の制作年表示について。

WordPressにおいて制作年って

今回、制作年として下記のようなルールで表示しようと思います。

一番最初に投稿した記事の「年月日」から「年」を取得

その場合、単に PHP で <?php echo date(‘Y’); ?> としても出来ません。

ってことで、こんなメソッドを作ってみました。

最初の記事の発行年を取得するメソッド

	/**
	 * インストール年を取得
	 * @return $year_string
	 */
	function get_installed_year() {
		global $wpdb;
		$year_string = "";
		$result = $wpdb->get_var( "select post_date from {$wpdb->posts} ORDER BY ID ASC LIMIT 1" );
		if ( isset( $result ) ) {
			$year_string = date( 'Y', strtotime( $result ) );
		}
		return $year_string;
	}

こんな感じ。

この際、その記事が「非公開」だろうが「ゴミ箱」だろうが「下書き」だろうが四の五の言わずに取得していますが、公開記事に限定したい場合は…

WHERE {$wpdb->posts}.post_status = ‘publish’

を勝手につけたまえ。

…これだと IDが一番小さいものであって 記事の制作日 post_date じゃないじゃん!!

って思うならそこはお好みで変更すればよろしい。

これを footer.php とかで表示するわけさ

フッターのすきなところにこのメソッドで取得した結果を表示します。

© <?php echo get_installed_year() . ' ' . get_bloginfo( 'name' ); ?>

これで© 2017 ジーティーアイ WordPress カスタマイズ ブログ

って表示されます。

お試しください!

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