WordPressで使える フック を確認できる「Prime Timeline」
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2020年5月25日追記です。

実は現在、こちらのプラグインを使っていません。

あらたにわたしが導入したのはこちらです。

こちらのプラグインでもフックを確認することが出来ます。

メニューの「Hooks & Actions」からタイミングとフック名、そしてそこにかけられているアクション(メソッド名)が表示されるので便利です。

…ということを踏まえてこちらの記事もどうぞ…


WordPressでコアな開発をしていると フック を多用することがあります

WordPressはプラグインが豊富にあるので利用したい機能がすぐに利用できたりします。
でも、「この機能、ここまではいいんだけど、このあと〜〜したいんだよな」ってこと、ありませんか?

そういう時に使えるのが「フック」です。
ものによってはまったく使えないことがあるのでその時は考えて考えて結果独自のプラグイン作ったりしますが
フックが使えると便利〜って感じで利用させていただきます。

WordPressで使えるフックはこんな感じでいっぱいあります。


これ以外にもプラグインやテーマでも処理の途中で追加機能を挟めるフックが独自にたくさん入っていたりします。

で、調べるときにソースをぐぐーーっと見たり
apply_filter とか do_action を検索したりします。

でもこのプラグインがあると通ったところのフックが一覧表示されるから便利〜!

これです!作者はいつもお世話になっております プライムストラテジー株式会社の社長の中村さんです。

このプラグインで楽させていただいております。

本来は表示速度計測や遅くなっている処理を表示させて改善するためのツールなのです。

凄いマニアック(多分プログラマーしか使わないような気がします)ですが、すごいプラグインをありがとうございます。

そして、いつもお世話になっている中村さんの本がこちら。

本当に買ってよかった本です。オススメしまーす!

※本文中の写真素材はこちらでダウンロードさせていただきました。

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