この記事の所要時間: 142

WordPress(ワードプレス)用 非日本語コメントスパム対策プラグイン「Throws SPAM Away」バージョン2.3.1をリリースしました。

今回の変更は下記の通りです。

スパムコメント数を保持出来るようにしました。設定を変更しないと機能しませんのでご注意ください。
 保持データは下記の通り
○投稿日時
○投稿された記事ID
○投稿元IPアドレス
となります。
作成されるテーブル名は wp_tsa_spam(wp_の部分は設定されたもの) となります。

現在は スパム投稿したIPの件数(ユニーク) と スパム投稿総数 のみ表示中・・・・StatPressのような表示にしました。
また、現在まで「NGワード」に設定したものが 投稿者の「名前」に存在していた場合でも通っていましたが、「名前」にも効くようにしました。
(トラックバックでも同様に名前もNGワード対象に追加しています。)

また、今回、WordPressのコード規約に沿った最適化を行いました。
アップ中に不具合に気が付き バージョン2.3のはずだったものが 2.3.1 に10分間くらいでアップしてしまいました。
そのタイミングで取得なさった方大変申し訳ありません。

現在、2.3はダウンロード不可の状態にしてあります。

WordPress › Throws SPAM Away « WordPress Plugins.

今回の更新で、2系統にしよう・・・という思いがあったのですが、機能のON/OFFを付けているところでOFFの場合には完全に・・とはいきませんがロスが無いように組み上げています。
今回の最適化と相まってプラマイゼロもしくはちょっと早くなっていると思います。
※ただし、この速さを体感出来る人は「スパム投稿している人」という不条理www

スパム投稿の状況を把握するために作りましたが、この情報を参考にIPアドレスによるアクセス禁止措置などの参考になれば幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で