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2017年12月2日(土)に行われました
!important #06 -初めて明かされるプロデューサーとディレクターの本質と本音-
に参加した感想を書いています。

今回 part 2 となっています。前回のブログも併せてご覧ください。
!important #06 -初めて明かされるプロデューサーとディレクターの本質と本音- に参加しました!

前回、総括を書きましたので今回はセッションその1「ディレクター 名村さん」について書きたいと思います。

ディレクター 名村さん

こんなタイトルではじまりました 名村さんのセッション。
名村さんのプロフィールはこちらです。

名村晋治

株式会社サービシンク 代表取締役 / テクニカルディレクター

不動産業界に特化したサイト制作のプロデュース、ディレクションを担当。
Webディレクターとして21年のキャリアを持つ。「Webブランディングの入門教科書」、「変革期のウェブ」を毎日コミュニケーションズから出版

—- 名村さんの Webディレクション やってますblog より引用させていただきました。

名村さんのセッションでははじめから結論を得ました!

Webディレクターとは

Webディレクターとは・・・ひとことで言うと
どんな手段を使っても案件を「終わらせる」人

おお!終了〜 って終わっても大満足のお言葉をいただきました。

このあとも名言のオンパレード

ディレクターの役割


役割を分担してこなしプロジェクトを成功に導くことができればそれでいいわけです。
上下ではなくしっかり責任を持って役割をまっとうすることが大事ですね。

進捗は事実を読み誤らない

彼、がんばっているんで「頑張り」だけでも評価してください!
ではダメなんだよ・・・ってこと。
みんながんばってるんですっ! その上で結果を出していかないといけません。

クリエイティブとの関わり方

クリエイティブの仲間を最後まで助けきる・・・泣きますよw
クリエイティブに「丸投げ」して仕事を振った本人は無責任に放置なんてことはよく見てきました。
クリエイターは好きでその仕事をやっている・・・のですが、一緒にがんばろう!っていう姿勢って大事だと思います。
例えば下町ロケットの阿部ちゃんみたいに「おい!みんな、大福買ってきたぞ!」とかね(笑)
それだけでどれだけ救われることか。
「おう!今日の昼はオレのおごりだ!」とかねw

ディレクション業務においてはやはりクライアント含めいろいろな立場の人と仕事をするわけでその間の架け橋になる必要があるというお話しでした。
プロジェクトの進行がスムーズかどうかで進捗がだいぶ違いますよね。とても重要です!!

デスマーチはディレクターのせい?

デスマーチ・・・もう出来ることなら一生関わりたくないですね(笑)
デスマーチになるのはディレクターの責任です。
・・・なるほど、呼び名は違ったけどシステム業界の「プロジェクトマネージャー」はそういう立場ですよね。
すみませんでした!!!(なにがw)

まとめ

ディレクションという仕事の難しさも去ることながら楽しさも語ってくださいました。

受けているときも感銘を受けたつもりでいましたが
こうして振り返ってもまた発見があります。

そして、これ・・・・

その1,その2併せて16個ありますが、これが「ディレクターに必要なスキルセットです」って。

ひょー!!
まぁ、その深さはやはり得意分野もあって当然だし、不得意分野があっても仕方ないと思いますが、人と話が出来る程度には知っていないとダメってことなんですね。

そりゃそうです。
お客さんに提案しようって人がお客さん以上にものを知らなくていいわけがない!
依頼する作業についてなんの知識もなくてどうやって判断出来るんですか!? って話しですよ。

日々勉強しなきゃいけないのはいまやどの業界でもそうなってますが、特にIT業界では当たり前のことですね。

総括でも書いたのですが、絶対このセミナーを受ける前と後じゃ意識が違ってます。

「勉強になります」って言葉だけではあまりにも失礼なのでこれからどんどん実践していかないといけません。(`・ω・´)シャキーン

大変ありがとうございました!