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2017年12月2日(土)に行われました
!important #06 -初めて明かされるプロデューサーとディレクターの本質と本音-
に参加した感想を書いています。

今回 part 3 となっています。前回、前々回のブログも併せてご覧ください。
!important #06 -初めて明かされるプロデューサーとディレクターの本質と本音- に参加しました!

!important #06 -初めて明かされるプロデューサーとディレクターの本質と本音- に参加しました! part 2

今回はセッションその2「プロデューサー 角掛さん」について書きたいと思います。

プロデューサー 角掛さん

こんなタイトルではじまりました 角掛さんのセッション。
角掛さんのプロフィールはこちらです。

角掛 健志
INTERNET STRATEGY:代表
 ・ホームページのリニューアル専門事務所
株式会社 Wittar:取締役 副社長
 ・ビジネスモデルとWebの企画・設計など
株式会社 Wox Communications:取締役 COO
 ・ECサイトの制作・運営・コンサルティングなど
ヘアケアスタイル:ショップ運営
 ・ヘアサロン専売品などの大型ヘアケアアイテムショップ
フェムネイル:ショップ運営
 ・セルフネイル用品ショップ

【略歴】
Webプロデュース(企画・設計)やマーケティング・コンサルティング等、「成果を出すための企画・設計」、特に「思ったように成果の出ないサイトの再構築」に特化した業務を行っている。
高校卒業後、ホテルマン・工場での組み立て工・中古車販売の営業マンなどを転々としながら、1998年より趣味でWeb制作を始め、2003年にWebプロデューサーとして独立。
自営業と並行し、新規法人の立ち上げ、株式会社ウィターの取締役副社長、株式会社ウォークスコミュニケーションズの取締役COO、その他Web関連企業の顧問なども兼任する。
現在もコンサルティング・企画・設計の最前線に立ち、企業Webサイトの有効活用や健全な市場形成を目指し活動中。

角掛 健志のBlog より引用

なんかものすごいですね・・・プロフィール。

Webプロデューサー 角掛さん


のっけから路上で寝ているお姿のスライドを拝見しました。

そもそも
Webプロデューサー 僕らが言い出した職業かもしれない・・・
という言葉からはじまりました。

で・・・Webプロデューサーとは・・・
なにがなんでもプロジェクトを成功させることが仕事

そして


お金に責任を持つ!!

ああ、なるほど、プロデューサーっていうのは売上をプロデュースするプロデューサーっていうことなのかな・・・
ってわかりかけたころ・・・

うーん、またちょっと見失った(笑)

ああ、ゴルフ場では本音が出るのか!!
ってあれ・・・。

なるほど!!仕事の取り方だったのか!

きちんとカネになるシゴト

これの取り方を教えられていたんだ!!

そう思うとちょっと納得(笑)

バッファをキチンと考えた上で仕事を取って来ることが大事!

関係を築く上で職場を留守にすることが多いという・・・

クライアントの無茶振りを適切に処理する
YESマンはクソ営業でしかない

うん、納得!
結局ここまでプロデューサーとディレクターの違いが明確ではなかったのですがハッキリわかりました。

誤解してたらまた申し訳ないのですが
プロデューサーさんは 営業 寄り
ディレクターさんは 制作 寄り
でそれぞれの立場でプロジェクトをまっとうするということが仕事なのかと感じました。

そして一番はこれ!

制作費以上の利益を生み出すための企画作り

また、Webプロデューサーの仕事で「企画案」を出すときに「ラフ案」はきれいなものを出す必要はなく
「これだけは間違いなくおさえて欲しい」というラフ案で良い
これが大事だということ。

そして、トラブルは出来る限り事前に刈り取る!

納品後、運用相談を受けてお仕事をいただく

だが、孤独である・・・

辛いところは多そう。

共通の敵を作ることで一致団結するチーム。
その裏でプロデューサーは孤独である。

プロデューサーに必須の能力

プロデューサーになるための必須能力を語ってくださいました。
次のページで プロデューサーに必要な能力を・・・