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WordPressプラグインで有名な「お問い合わせ」作成プラグイン

Trust Form

今日はそのTrust Formで普通ははまらないところでハマったので書いておきます。
先日、MW WP Form で 普通ははまらないところでハマった話を書きましたが、今日は「Trust Form」でバカみたいなことをしてしまいました(笑)

「普通はハマらない処シリーズ」書けるんじゃないだろうか・・・

ま、本題!

Trust Form はお問い合わせページを作成する際、フォームの要素をドラッグ&ドロップで上から配置していき、かんせーーい!っていう作り方をするんですが(大雑把な説明でごめんなさい→詳しくはこちら

スクリーンショット 2014-05-09 16.15.39
↑ブロック・・・って言っているのはこれです。

メールフォーム作成時に 【メールアドレス入力欄】として「メールフォーム」っていう項目を入れたんです。

その後、「確認用」に「メールアドレス【確認】」のような項目を入れました。

ここで、はじめの「メールアドレス」に「メールアドレス要素」のブロックを持ってきて
「メールアドレス【確認】」にも「メールアドレス要素」のブロックを持ってきて作りました。
※なにを言っているのか書いててわからなくなりそうですが、実際に作ってみるとわかりますヨ

で、メールアドレスの「確認用」を機能させるために「メールアドレス」の設定を「必須項目」として「Re-entering E-mail」という項目に
「メールアドレス【確認】」と入力しました。

で、いざテスト・・・

入力画面 〜〜〜〜 よし!
確認画面出たーーーーーー!

「送信」ボタンを押して・・・・・っと

あれ????

入力画面に戻って
「必須項目を入力して下さい」
ってメールアドレスのところに出ています。

・・・さっぱーーーりわからなかったですが、解決法は下の通り。

「メールアドレス」項目は 「メールアドレス要素」ブロックで作りますが

「メールアドレス【確認】」項目は「テキストボックス要素」ブロックで作成しましょう!!!

終わってみると「なーーーーんだ」ですが、ハマると意味わからなくなるんですよね・・・

もう2度とハマらないように・・・書き残す次第であります!
誰かの役に立つなら本望です・・・(そんなやつぁいないか)