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前々回の記事「Throws SPAM Away スパム投稿情報表示とその他変更開発中」の通り
本日、「Throws SPAM Away バージョン2.4」をリリースしました!

今回の変更点は下記の通りです!

WordPress > Throws SPAM Away << WordPress Plugins
・バージョン2.4
 スパム情報収集機能を「スパムコメント情報を保存する」にした場合に限り、「一定時間内スパム認定機能」が作動するように出来ます。
この「○」を設定します→《○分以内に○回スパムとなったら○分間、当該IPからのコメントはスパム扱いする設定》
例えば、「10分以内に2回スパムとなったら10分間、当該IPからのコメントはスパム扱いする」とした場合は
過去(今から)10分前から今まで2回スパム扱いとなったIPからの投稿は3回目以降スパム扱いとなります。
そのため、10分以内に3回目のスパムを作ってしまったためそこから10分以上経過しないとずっとスパム扱いになってしまいます。
今までのように「これは・・・・ダメ」「これは・・・・ダメ」「これは・・・・行けた!」「よっしゃーー!突っ込めー!」という風にはできなくなるということです。
上記の例はデフォルト値ですが、「1時間(60分)以内に3回スパムになったら24時間(1440分)スパム扱い」という設定の場合は
24時間以内に3回スパムがあったら・・・という設定とほぼ同等(完全に同等ではありませんが・・・)ですので
24時間の方に合わせる形で24時間以内のスパム回数を算出するようにしています。(今後見直すかもしれません)
あまり長い時間を指定しますとコメント欄への反映が遅くなりますので気をつけてください。
5~10分程度を推奨します。

 スパム投稿の一覧を見やすくしました。
  これまでスパム投稿情報の表示が日付が一覧で縦表示していたため見づらいものとなっておりました。
  今回、横軸にその情報を追加しました。
  また、スパム投稿リストの表示も改良し、IPアドレス・スパム投稿数・最終投稿日でソートを掛けられるようにしました。

 IPアドレス指定を「カンマ区切り」から「改行区切り」へ変更。スパム投稿IPアドレス情報に下記データ追加
○IPアドレス
○ホスト名が特定出来た場合はホスト名
○このIPアドレスからの最終投稿日時
○このIPアドレスからスパム投稿を受けた記事(リンク)

あらたな機能としては「怪しい奴をオートIP制御」が挙げられます。

例えば10分以内に2回スパム投稿した人・・・の3回目でくぐり抜けられたらイヤですよね・・・
で、そういうことが出来ないようにしようと思ったわけです。
10分以内に2回スパム投稿した人(そのIPアドレスから)はそこから10分どんな投稿をしても(それがスパム投稿でなくても)
スパム扱いになってしまいます。そしてその分また制御時間が伸びる・・・というわけです。

この機能は2.3で付けた「スパム情報保持機能」を使いスパム情報収集して過去のスパム情報を元にしていますので
この機能をオンにしていないと無効になってしまう(機能しません)ので注意してください。

あとは、ご要望が多かった《「制御IPアドレス入力欄」のテキストエリア化》と
スパム情報一覧テーブルのソート機能追加及び一件の情報の詳細化をしました。

また、今回からソースの構成が変わっておりますので、「改造」を加えられている方はご注意ください。

ちなみに「改造」を加えられている方がいらっしゃいましたら、その「改造」内容をお教えいただけましたら今後のリリース時に機能追加したり
フックを導入することも検討しますのでご連絡いただけましたら幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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