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うぎょぎょぎょ~~
気がついたらWordPressでコメントが入った時に送信されるメールタイトルが「~モデレートしてください」のメールがいっぱい来ていた。
このサイトへのコメントじゃないのですが、数は37通。

YA・BA・I! やばい! ヤバイ! ヤヴァイ!
もともと自作のWordPress公式プラグイン「Throws SPAM Away」(コメントスパム排除機能)をインストールしていたサイトだったので
このスパムフィルタが破られたのか!?と思った。

・・・で、メールをよく見たら
「トラックバック」があったらしい文面。

あ、心当たりを探ったら
該当サイトの「トラックバック」指定が オフ! あ、コレだった。 ホッとしました。

トラックバックスパムにもよく効く設定

2014-09-17_050815
WordPressの管理画面から
「Throws SPAM Away」のメニューをクリック
すると出てくるThrows SPAM Away設定画面

ここの「トラックバックへの対応設定」のコーナーで
「上記の設定をトラックバックにも~」 を 「する」
「ついでに~」 も 「する」
それぞれ設定します。※更新をお忘れなく!

これでOK!!

このブログの「スパムデータ」を見てみたら・・・・
2014-09-17_050657

うげげげげげーーーー
最近、「トラックバックスパム」が多すぎる!!

本来この機能が効いていればこのように捕獲(・・・というより無視)出来ます!

最近トラックバックスパムが多いなぁ~とお悩みの方、一度試してみてください!!

最大のメリットはデータベースの負担軽減なんです

このプラグインの最大の特徴は「MySQLに負担を掛けない」ということなんです。
スパムコメントを無視する・・・ということはデータベースにスパムコメントを残さないということです。
・・・ということはスパムコメントの書き込みによるデータベースの負担はそれだけ減らせる・・・ということになります。

実はこれが最大のメリットなんですね。

ですので、あえてデータベースにこの痕跡を残すような「スパムデータ」の保存機能の追加にはジレンマがありました。

・・・しかし、自分自身効果を目に見える状態にしたい!+このデータを元にあらたなフィルタを作れると思う!ということで追加したのでした。
ですので、データベースに追加したスパムデータのテーブルはシンプルにしました。コメントも255バイトしか保存していません。(確か・・・)
要するにコメントを完璧な状態では保持していないので復活は出来ない・・・のです。

データベースに負担を掛けない!ということも重要な方は「スパムデータ」機能をオフにするということも試してみてください。

トラックバックスパム対策にぜひ!

Throws SPAM Away
https://wordpress.org/plugins/throws-spam-away/

スパムコメントを無視して何もなかったように捨てる強力スパム対策プラグイン