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日経新聞 2006年5月30日朝刊より

【シニア技術者開発請負に活用】


記事より~

人材派遣・教育事業のヒューマンホールディングスはシニア技術者を活用し製造業の設計・開発業務を請け負う事業を始める。
大手企業などを退職した50~70代の技術者を集め、電機や自動車メーカーなどから受注した仕事を振り分ける。
団塊世代の大量退職が始まる2007年を控え、今後、経験豊富なシニア技術者の需要は一層高まると判断した。

今年は「システムエンジニアが足りない!」というニュースがあったり、どこでも技術者は不足気味。

シニア技術者とは視点がするどい。

記事によると

仕事はデジタル家電向け組み込みソフトや半導体の設計ソフトの開発などを想定。
中心的な料金は一案件あたり25~30万円程度となる見通し。
当初一年間で登録人数約3000人、のべ稼動人数500人を目指す。

とのこと。

技術者として一案件25~30万っていうのは「?????」となるくらい低価格。

これはどうなっているんだろう。

それはともかく今年はソフトウェア関連でも金融系システムの需要が高いらしい。
今はなじみのない言語「COBOL」(コボル)で作られたシステムの作り直しやリバースエンジニアリングを行う際にはこういったシニア技術者が大活躍するのではないだろうか。

がんばってほしいものです。

それにも増して後進も育てないといけません!
うひゃー

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