この記事の所要時間: 348

私は起業以来、パッケージソフトの弥生◯計を会計ソフトとして利用してきました。

・・・ですが、この夏、革命が起こりました。
やよいさんが7月にクラウド版を出したんです。

で、最近はめっきりMac野郎になっていた私は会計業務のためだけにParallels Desktopを立ち上げることにウンザリしていたこともあり、瞬間に乗り換えを決めました。

パッケージソフト側からエクスポートしたデータをクラウド版にインポート。
カンタンそのものでした。

「あ、移行って案外カンタンなんだな。」そう思いました。

数日後、このタイミングで「freee」というクラウド会計ソフトの営業電話がありました。

でも、クラウドと言えばもうすでに「慣れた」弥◯会計のクラウドに乗り換えたばかり。

まったく話を聞く耳が持てず、流していました(その節は失礼いたしました)

でも、しつこく(失礼w)使ってみてくださいって言うものだから、使ってみたんです。

あれ!?

なんかデータの移行は「カンタン」だって思ったのがつい先日、その時のエクスポートデータがあったらfreeeでも
すごく簡単に出来ました。そしてタイミング良く会社の決算資料も出来上がっていたのでそのまま「第4期開始状態」としてfreeeを構築出来てしまいました。

それでも「慣れ」があります。

この時点でもまだ「やよい」さんに軍配があがります。

しかーし!このfreeeさん、実は「請求書作成機能」が付いていたんです。

あれれれれ!おんやぁ?
これは便利!!なにが便利ってこの「請求書作成機能」よく出来てました。
このまま会計に取り込めるんです。

もともと使っていたものでもパッケージ版にはその機能があるんだと思います。
ただ、会計と販売?結構な額になってしまうものです。

でも、このfreeeには基本機能で付いてきました。
しかも1年間の費用が微妙ではありますが、freeeの方が安いんです。

バチコーン!!なんか乗り換えるのにもう迷いはありませんでした。
3ヶ月分のクーポンもいただきまして、有料版に乗り換えてしまいました。

弥◯さんのクラウド版は8月31日付けでデータ凍結されたはず・・・です。

そして、この間すっかりfreeeの入力や作法に慣れてしまいました。

その後、この freeeを使うことでリクトのIさんからこんなサービスを紹介してもらいました・・・

そして嬉しい仲間(?)もいたーーー!

そして、freeeに連携できる月額無料・初期費用無料の請求書・納品書・見積書を作成出来て郵送サービスがある



こちらのMisoca(みそか)を使ってます。
このサービスの「おおおっ!」って思ったところは
定期請求書を発行出来ること。
毎月一定額を請求する際に毎回思い立って作るんですが、31日に出せれば良いものを1日になったり2日になったり・・・・ゆらゆらするんですよ(笑)
でも定期請求書発行機能で作ってみると末日にすればその0:00にメールが届いててびっくりします。

これなら忘れない!!

freeeにも請求書発行機能があるのでどうゆうくくりでどう使うか今後課題ではありますが定期請求書はとにかく便利!

freeeとご一緒にどうぞ。


freeeの便利なところ

★スマホでレシートの写真撮ってOCR機能が使える!
・・・・8月を6月とご認識してしまうのですが、そこは愛嬌です。
レシートを忘れずに処理出来るところが重宝します。

★銀行口座などを自動で同期してくれる!
・・・これは最初怖かったんですが、思い切ってやってみました。
すると銀行に振込があった時、自動で項目が溜まっていました。
それを承認するような作業で銀行の記帳終わり。
課題は最も使っている西日本シティ銀行のインターネットバンキングをやっていないこと(笑)
月1000円出せばよいんですが、月末しか動きが殆どないので月初に記帳すれば事足りるところに1000円って結構痛いんですよね・・・。

おかげさまでちょっとラクになりました。
業務が激務になってきたのでちょうどいいかな。
IDパスワード制なので2台にしかインストールできませんっていうわけではなくどこからでも確認入力出来るのがいいですね。
クラウドなのでiPadからも出来ます。
iPhoneアプリもあるし重宝してます!!