この記事の所要時間: 122

日経新聞 2006年5月19日1面より

【電子マネーに共通端末】
セブン&アイ、来年秋メド全規格対応


セブン&アイ・ホールディングス は自社で発行する電子マネーのほか「スイカ(Suica)などの全規格の決済に使える共通店頭端末を開発する方向で、各社と提携交渉に入った。

現在、電子マネーというと主なものに

Edy(ビットワレット)とSuica(JR東日本)などのプリペイド(前払い)式と

iD(NTTドコモ)クイックペイ(JCB)スマートプラス(UFJ)などのクレジットサービス(後払い式)

などがある。


セブン&アイはすでにJCBのクイックペイと合意。
SuicaのJR東日本とiDのNTTドコモとの提携交渉を始めた。

セブン&アイではまず自社カードを発行、開始から半年程度たった段階で他社の電子マネーを使えるようにする。

セブン&アイといえば、セブンイレブン、デニーズ、イトーヨーカ堂だけで全国に約1万2千店を持つ。

どでかい市場で使えるとなれば各社前向きに交渉するはず。

セブン&アイの自社カード・・・恐るべし!

消費者からするとセブン&アイグループで全カードが使えるようになるのは便利だが、もう一種類増えるのは・・・・

個人的には パスネットのICカード化及びモバイル化を期待したい。
最近、JRの駅はモバイルSuicaで通っているため
地下鉄・私鉄で携帯持って失敗することが多くなったw

どうにかSuicaと同じようにパスネットも携帯で・・・

とはならないかな~

便利になればなるほど要求はエスカレートしてしまいますね~

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で