この記事の所要時間: 141

3連休~♪
なにも予定はない・・・
で、うちの奥さんとビデオを借りて見ることに。
2046」「ラブアクチュアリー」2本借りてきた。

土曜日の夜は「2046」、日曜日の夜に「ラブアクチュアリー」と2夜連続で見たのであった。

土曜日「2046」
日ごろからうちの奥さんは映画のいいところで「え?今のどおなってんの~?」とか「ん?どういう意味?」とかついていけないことが多いのだが、今回はオレ自身ついていけそうもない・・・。最初に言っておいた。
「今日のは聞かれてもオレもわからんから、だまってわかるところまで見てくれ。」
映画館の予告はあんなにおもしろそうだったのになぁ・・・・
いや、これからなんかあるんだろ?・・・・なぁ?
とか思いながら気づくとうちの奥さんは寝息になっていた。
ま、オレはなんとか飽きずに最後まで見ることができたんだけど、「で??」って感じでなんとも後味が悪い。なにが言いたいんだろう。わかる人教えてください。

日曜日「ラブアクチュアリー」
この映画に出てるヒュー・グラントコリン・ファースは「ブリジット・ジョーンズの日記」でよく知っていたので抵抗なく(全然知らない人ばかりの映画って最初の30分苦痛を伴う・・・)見れた。
イギリスの映画だったのね。ミスター・ビーンの人も出てるしあとの人もよくわからんけど有名らしい俳優ばかり。
内容はそれぞれの恋愛物語×5,6本(覚えてない)って感じ。
同じ時間軸の上で複数の人たちが時に交差し関わりながらも自分達の恋愛を成就しよう!っていう(表現が陳腐ですみません。)ストーリー構成。
中盤のヒュー・グラント扮する英首相が米大統領にはっきりものを言うシーンはなんだか日本の米国に対するそれとかぶるものがあってちょっとすっきりした。
ヒュー・グラントって本当にぽっちゃりちゃんが好きなのか?ってくらいいつもぽっちゃりちゃんに惚れる役だな・・・。

それぞれの物語もとても充実してて一本で何度もおいしい感じの映画でした。
満足満足。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で