この記事の所要時間: 418

 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
  ウェブブランディング 第1回
 ◆───────────────────────────────◆
 
 最近、「ブランディング」についてのセミナーに出席しました。
 
 そこで感じたことは
 「ブランディング = 自分のブランド構築」
 のために便利なツールが 「ホームページ」 なんですね。
 
 このメルマガではこれまで何度か
 「ホームページの運用」について書いてきました。
 
 そしてこの「ウェブブランディング」こそ
 ホームページは何のために「運営」するのだろう?
 という問いに対する「答え」ではないかと思います。
 
 今回はそんな「ウェブブランディング」について大切なことを書きたいと
 思います。
 
 
 ——————————————————————–
 ■ はじめに
 ——————————————————————–
 
 「第1回」と銘打ったのは
 1回のメルマガでは語りきれないと思ったからです。
 
 ウェブブランディングと一言に言ってもその方法論や思想は
 様々です。
 
 今回はまず「ウェブブランディング」の必要性について書きたいと思います。
 
 ——————————————————————–
 ■ ホームページで自分ブランドを確立する
 ——————————————————————–
 
 まず、自分ブランド(自社ブランド)の必要性はなにか?
 ということをお話します。
 
 たとえば、あなたがインターネットの通販で電化製品を購入したい場合
 どうしますか?
 
 まずは調べますよね。
 
 すでに「メーカー」や「購入機種」が決まっている場合は別として
 まずはその「製品種類」で検索しませんか。
 
 その製品に関する情報を集めるために
 各メーカーのサイトへ行き
 「値段」「デザイン」「大きさ」「使用用途」「購入方法」などなど
 詳細にチェックしたいと思いますよね。
 
 そこで・・・
 
 ・多少作りは荒いがキチンと詳細が事細かに記述しているサイト
 
 と
 
 ・デザイン重視でキレイだが詳細について記述のないサイト
 
 が存在したとします。
 
 さて、どちらから購入しますか?
 
 これがメーカーのページではなく「家電販売」のページで
 同一の商品で同等の価格帯であれば
 迷わず事細かに記載しているサイトから買うと思います。
 
 通信販売の場合は
 「購入方法」
 「配送手段」
 「アフターサービス」など
 その販売者がこちらに対して施してくれるサービスの方が
 
 「値段」や
 「デザイン」
 「大きさ」など
 商品そのものの価値よりも
 
 「ウリ」になってくると思います。
 
 実際の店舗でもそうですよね。
 
 商品そのもの+付加価値 それがあなたのブランドになるのです。
 
 そうした「あなた独自のサービス」がブランドとなっていきます。
 
 ブランドを確立するということは「信者」を作るということです。
 
 「ここなら間違いない」こういうファンともいえるお客様を作ります。
 
 
 「ほかでもやっていること」ではダメなんです。
 「ここだけの特典となること」を確立できれば勝利は間近です!(笑)
 
 しかし!「ほかでもやっていること」でも
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・
 「ほかではお客様に伝えていないこと」
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
 はあると思います。
 
 業種によっては「タブー」もあるかも知れませんから一概には言えませんが
 「ほかの同業他社が伝えていない業界の常識」
 は一般の方にとっては
 「え?そうなの!すごくお得な情報ね!!!」
 「本当!?助かるわぁ!」
 という情報なのかも知れないのです。
 
 
 ——————————————————————–
 ■ つまり
 ——————————————————————–
 
 ・自分(自社)のできることはすべて発信しましょう
 
 ・独自のサービスでほかにはないポジションを確率しましょう
 
 ・自分の常識はお客様にとって「知らないこと = 知りたかったこと」
  かも知れません。一度チェックしてみましょう!
 
 ということが大事です。
 
 このメルマガでも以前に書いたような気もしますが
 やはり、ホームページを運営するということの
 ゴールはこの「ブランド確立」なのかも知れません。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で