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子どものランドセルから紙が出てきた。

・・・ラブレターでもないのに「ギョっ」ってなった。

子どもの頃、よく書いた記憶がある「はい」か「いいえ」でたどっていくと一定の結果が書いてあって

「お!おれ天才」「お!将来プロ野球選手!」とか「お、マジかっ」「大貧民・・・」って遊ぶアレです。

 

試しに親であるオレがやってみたら「シュール」な結果に・・・・

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「スタート」ってところから始めましょう!

ずんずん・・・

「頭がいい」

・・・うーん。人に「頭いいですね」って言われても大日本人的には「いいえ〜。そんなことないですよぉ。」ってことで答えは

 

「いいえ」

ってことは次は「べんきょうがすき」だな・・・

 

IMG_0385 「勉強好きか??」

聞かれて「はいっ!」っていうほど好きっていうのかな・・・。

勉強が好きというより「知りたいことが知りたいだけ・・・」であり、勉強かといえば違うかな。

 

・・・ってことでここも答えは

「いいえ!!!」

 

ん??

なに??

結果なんて書いてあんのよ??



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な・な・なんですとおおおお!

しょうらいがみつからない・・・・

「将来が見つからない」



IMG_0388うーん。おとうちゃん、ショックよ。

ちなみに他にはこんな道も・・・

「頭がいい」→「天気図が読める」→

「アナウンサー」

「頭がいい」→「天気図が読めない」→

「絵がうまい」→

「漫画家」

おなじく、「絵がふつう」※ふつうってなんだよw

「保育士」

おなじく、「絵が下手」→

「インテリアコーディネーター」

 

一番はじめの設問「頭がいい」を「いいえ」にしても

「勉強が好き?」ってところが「はい」ならまたやり直しが効く。

 

なかなかよく考えられている。人生を知っているかのようだ。

・・・なにを見て書いたんだ小学1年生。

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