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  ウェブブランディング 第2回 意識革命
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 ウェブブランディング 第1回で「自分のブランド」構築について
 私なりの考え方と方法論についてちょっと触れました。
  ▼ メルマガバックナンバー ウェブブランディング 第1回
 
 
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   ウェブブランディング は 意識革命
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 ○ ウェブブランディングを行い「自分ブランド」を構築しよう!
 
 ウェブブランディングを行うにあたり次のような流れが必要だと考えます
 
 →→→【 自分のウリ を 確立する 】→→→→→→
 
  自分の商品・サービスならではのこと
  (例:安さ、対応のすばやさ、フォローの充実、商品知識の多さなど)
 
  を確立し、ぶれない。
 
 →→→【 ホームページ制作 】→→→→→→→→→
 
  ウェブブランディング というくらいですから
  ホームページの制作をします。
 
  ここで考えて欲しいのは
 
  「自分が気に入るホームページを作ることが目的ではない」
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ということです。
 
  このあたりはホームページ制作をしていてとても難しく
  デリケートな部分なのですが
 
  制作依頼者の中にはこちらが助言しても変わらず
  「ここはこうしてくれ!」とか
  「金払ってるんだから、やればいいんだよっ!」など
  おっしゃる方もすくなくないのが現状です。
 
  ホームページの制作についての視点は
 
   「お客様に伝わるホームページかどうか」
 
  であるべきです。
 
  「伝わる」ことがウェブブランディングにおいてとても重要な点です。
 
  ま、考えてみれば当たり前のことなんですが
 
  実際に制作となると、お金も払ってますし「あれもこれも」となって
  しまいがちです。
 
  視点を変えることによってシンプルで伝わるホームページが出来る
  はずです。
 
 
 →→→【 実際の運用開始 】→→→→→→→→→→
 
  ◎ ここが意識革命です。
 
  あなたが個人で商売を行っている場合、今号のメルマガは
  これ以降読まなくてもいいかもしれません。
 
  ここから読んでいただきたいのは「雇用主」となって
  従業員を雇われている方々です。
 
  そもそも「ホームページ」での集客に期待していない方に多いのが
 
  「従業員にホームページに記載した項目を周知していない」
 
  という問題です。
 
  ○ 実際に声として聞いた話しです。
 
   ・店長がブログを書いており、その中で紹介した「商品」を
    従業員がまったく把握しておらず、お客様から聞かれても
    何も対応できない。
 
   ・「ウェブを見た方半額」と書いてあるのに
    「ウェブを見てのご来店ですか?」と聞いてこない受付の人
 
  ・・・これではお客様がかわいそうです。
 
  せっかく社長や店長がブログ等で宣伝活動を行った結果、来訪して
  くださったお客様なのに「おいてけぼり感」を味わせることに
  なってしまいました。
 
  ★ 実際の運用に入ったあとは「周知徹底」が原則になります。
 
  よく「お客様から見れば新人もベテランも同じ」という言葉を
  バイト時代に聞きました。
 
  そうなんです。まさにこの通りで、お客様からすれば
 
  「社長」だろうが「店長」だろうが
  「平社員」だろうが「店員」だろうが
 
  まったく関係ありません。
 
  「ホームページを見て気に入ったから来た」だけですから
 
  これをキチンと対応している会社・店舗が今後は伸びてくるでしょう。
 
  それが「ブランド」となるわけです。

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