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ワークショップ

ステークホルダーにデザインに関わる課題を理解してもらい採用する価値があることを伝える。

今回、席次が初めから決められていました。
それはこのワークショップのためだったんですね。

ワークショップでは 会社内の上下関係 がないように
また、いろいろな視点の意見が交わされるように職種もそれなりに振り分けられていました。

すばらしい!!!

今回、私も No.6 班に入れてもらいました。

ワークショップで普段関わりのない方と一緒に討論するにあたり、関係ないからやりやすい反面
知らない方とのコミュニケーションはやはり最初は円滑にいかないこともあるので・・・
こういうアドバイスをいただきました。

今回の内容はこんな感じ

・外資系のSEを経て開発の方の偉い人になった花岡さん(男性)(ちょっと曖昧になったw)
・1年前にCMOになった井原さん(女性)

この2人のどちらかに

・デザインガイドライン策定
・ユーザー調査

のどちらかを提案するというものでした。
(内容ざっくりですみません)

2人のどちらに提案するか
どちらの施策を提案するか
開発視点なのかマーケティング視点なのか
ステークホルダーの下記の要素をもとにみんなで考えました。

  • 見返り ・・・ これをするとどういった良いことがあるか
  • 圧力   ・・・ 今どういった圧力があるのか(見返りの反対側にあるものかもしれない)
  • 優先順位 ・・・ 重要視しているものの順位付け

ワークショップは全6チームで発表しました。

いつもとは違ったパートナーと会話し作り上げた発表内容はそれぞれ個性的にまとまっていて面白かったです。

自分にはない視点っていうのがとても新鮮でした。

しかも今回「デザイン」っていうことでやっていますが
これはデザインにとどまらず「システム」でも「ディレクション」でも多分「インフラ」でも(?) 同じような場面があると思います。

目的に沿った会話を意識し相手の視線を理解する ことが大切なんだと教えられました。

大変有意義なワークショップでした。

大変、ありがとうございました!!
皆さん、お疲れ様でした!!

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