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【重要なお知らせ】GTI 賢威-SYN管理ツール Ver 1.7.0 提供開始 — 子テーマ不要の検索窓追加と今後のアップデートについて

【重要なお知らせ】GTI 賢威-SYN管理ツール Ver 1.7.0 提供開始 — 子テーマ不要の検索窓追加と今後のアップデートについて

いつも「GTI SYN管理ツール(gti-keni-tools)」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

WordPressテーマ「賢威」から「SYN(SYNオウンド)」へのスムーズな移行を支える当プラグインにつきまして、メジャーアップデートとなる Ver 1.7.0 をリリースいたしました。

今回のアップデートでは、サイトのメンテナンス性を大幅に高める「メニュー内検索追加機能のプラグイン化」を実施するとともに、よりセキュアで安定したサポート環境をご提供するため、プラグインのアップデート配信システムを自社サーバー基盤へと完全移行いたしました。

既存ユーザーの皆様には、今後の自動アップデートを継続して受け取っていただくための重要なお手続きがございます。本記事の内容をご確認の上、ご対応をお願いいたします。

目次[閉じる]

アップデートの目玉機能:子テーマ不要!「メニュー内検索機能」を完全プラグイン化

これまで、PC用のグローバルナビ右端やスマホ用のドロワーメニュー末尾に検索窓を配置する際は、子テーマ(syn-ownd-child)のテンプレートファイルを直接改変・カスタマイズする必要がありました。

Ver 1.7.0 では、この検索窓追加処理をプラグイン側で完全に制御・完結できるように刷新しました。

  • 個別ON/OFFスイッチを搭載管理画面の「メニュー内検索設定」から、PC用グローバルナビ・スマホ用ドロワーメニューそれぞれへの検索窓追加を個別にワンクリックで切り替え可能です。
  • 専用CSSをプラグインから自動読み込み表示崩れを防ぐ基本スタイルもプラグイン側から自動で適用されます。
  • テーマファイルの改変が一切不要テーマや子テーマのテンプレートファイルを一切触らずに済むため、テーマ本体のアップデート時にもデザインや機能が影響を受けず、クリーンで高保守なサイト運用が可能です。

PCでのサイト表示例

グローバルメニューの 右端へ「キーワードで検索する」という検索窓が見えると思います。
こちらを追加します。

スマホサイトでの表示例


こちらはスマホでメニューした際の画面です。メニューの最後に「キーワード検索する」窓が表示されるようになります。

【重要】アップデート配信元の自社サーバー移行とAPIキー認証の導入

セキュリティ強化および今後の安定した機能配信のため、プラグインのアップデート配信基盤をこれまでの GitHub 経由から、弊社自社サーバー経由のセキュアな配信システムへ移行いたしました。

これに伴い、プラグイン管理画面の「基本設定」内に「ウェブサポーターズ APIキー」の入力欄を新設しております。APIキーを登録していただくことで、これまで通りWordPress管理画面から安全かつ手軽にワンクリック更新を行っていただけます。

ウェブサポーターズへの登録は無料です。

🔑 APIキーの取得方法について

本ツール(Ver 1.7.0以降)の自動アップデートを受け取るためには、会員制プラットフォーム「ウェブサポーターズ(wpl.jp)」への会員登録が必要となります。

APIキーは、ウェブサポーターズに無料会員登録を行うことで、マイページからすぐに発行・ご利用いただけます。

  1. ウェブサポーターズ(https://wpl.jp) にアクセスする
  2. 新規会員登録を行う
  3. マイページから「APIキー」を取得する
  4. プラグインのダッシュボードに入力して保存する

💡 「ウェブサポーターズ」とは?

ウェブサポーターズは、サイト運営やWeb制作に関するサポートやツールを提供するプラットフォームです。以下のような特徴があります。

  • 便利なダウンロード機能: 本ツールなどの各種ツールをダウンロードして入手できます。
  • 質問・要望フォーラム: わからないことを質問できるだけでなく、ツールへの要望や機能追加の提案なども気軽に書き込めます。
  • 基本的に無料: 会員登録やフォーラムの利用は基本的に無料です。(※一部の有料コンテンツは現在準備中です)

APIキーの取得と合わせて、ぜひフォーラムなども活用してみてください。

👉 ウェブサポーターズ(wpl.jp)はこちら

【重要】移行スケジュールとユーザー様へのお願い

GitHubリポジトリおよびGitHub経由での配信システムは、2026年10月中をもって完全にクローズ(終了)いたします。

GitHub閉鎖後に旧バージョンのまま放置されますと、以降の自動アップデート(Ver 1.7.1以降)の通知・更新が行えなくなります。以下の手順に沿って、お早めのご対応をお願いいたします。

移行手順(3ステップ)

  1. Ver 1.7.0 へのアップデートWordPress管理画面のプラグイン一覧より、現在配信されている「Ver 1.7.0」への更新を実行してください(本バージョンがGitHub経由で配信される最後のバージョンです)。
  2. 自動配信先の切り替えVer 1.7.0 にアップデートが完了すると、自動的にプラグイン内部の参照先が自社サーバーへ切り替わります。
  3. APIキーの入力と保存プラグインのダッシュボードにある「基本設定」を開き、お持ちの「ウェブサポーターズ APIキー」を入力して「設定を保存」してください。

まとめ

今回の Ver 1.7.0 は、サイト運用の柔軟性を高める機能強化と、今後の開発・サポート基盤を強固にするための極めて重要なアップデートです。

現在ご利用中の皆様にはお手数をおかけいたしますが、2026年10月末までに Ver 1.7.0 への更新とAPIキーの保存を完了していただきますよう重ねてお願い申し上げます。

今後とも「GTI SYN管理ツール」をよろしくお願いいたします。

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