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Stripe決済対応 バリカートの紹介と本カートシステムでのStripe連携の仕組み

イラスティックコンサルタンツ株式会社 野島 隆さん による発表でした。

バリカートというものを初めて聞いたんですが…

baricart.jp

次世代ヘッドレスカートシステム ということで

テーマがなく、デザインをフルオリジナルにできるということらしい。

そして、複数のサイトから同じアカウントのカート契約を使えるということで、ASPにせよ、独自に構築したものにせよフロントとバックが 1対1 になるシステムでは考えにくかったことが実現出来そうです。

…もうこのサービス自体に興味津津です(笑)

今回は Stripe 決済サービスを導入したところのお話しを聞かせていただきました。

2年くらい前に実装を行っているということで発表するのに先駆けてあらためて調査したところ…

今のStripe の実装だと

オレが知ってるStripeじゃない!?

状態だったそうです(笑)

あるあるですね。私も最近面食らったところでしたw

実装のお話しはすごく役立ちます。

上記資料がすべてかもしれません。

・支払いを確定すると金額の変更は出来ない

・金額変更を伴う注文編集は
 注文キャンセル → 新規注文 に置き換え
 と考えるのがラク

https://twitter.com/hide69oz/status/1242048842670813184?s=20

・Stripe APIへのリクエスト内容、レスポンス内容は記録しておく

・Stripe APIへのリクエストが失敗したら注文状態遷移をキャンセルする

・Stripe APIからのエラー理由は変換して表示する

https://twitter.com/hide69oz/status/1242049187597828096?s=20

この発表の中でまた試すことが増えました。

Charges API の代わりに Payment Intent … キーワードだけ。

ありがとうございました!!

次ページ LT についてです。

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