すぐ前にアップデートしたばかりなのに、まことに申し訳ありません。
今回、アップデートした背景は下記の記事への対応です。
WordPressプラグインThrows SPAM Awayを使ってContact Form 7にIP制限などのバリデーションを追加する方法 - Qiita
2020/08/11 許可リスト と 拒否リスト を利用した判定がわかりにくかったため「拒否リスト」を使った判定で再編集しました。 WordPressで使える超ステキなメールフォーム Contact Form 7 すでに超有名ですので私の説明はいらないですね。 Conta...
qiita.comこちらの記事では WordPress では有名なメールフォームプラグイン
Contact Form 7 を使ってメールフォームを作っている場合にその送信内容に対しスパム対策を行うというものになります。
詳しくはこちらをご覧ください。
Contact Form 7 に Throws SPAM Away でIP制限やバリデーションを行う
Contact Form 7 で独自バリデーションを行う方法はいろいろありますが今回 Throws SPAM Away を使って NGワードやリンク数、日本語が・・・
フリーフードファイター兼SE社長活動日記 | 株式会社ジーティーアイなにが変わったのか
通常運用においてはなんの支障もありませんので緊急アップデートされる必要はございません。
この記事の上の方で紹介した Qiita(キータ)の記事の中にあるコードで「ホワイトリスト」にIPアドレスが入っていない場合にはエラーになってしまいます。
そもそもの依頼内容というか要件だったので前提条件となるのですが、それだと単体で判定メソッドを使う場合に困ってしまうか事前に判定が必要だ…ということでメソッドの内部で判定するようにしました。
それによりプラグイン内部での処理も簡略化が可能となりました。
Qiitaに掲載したサンプルコードのまま、 Contact Form 7 によるお問い合わせ送信にバリデーションをかけられるようになりました。
Throws SPAM Away 今後ともよろしくお願いいたします。
新バージョンは 3.1.2 です。
Throws SPAM Away
スパムコメントを無視して何もなかったように捨てる強力スパム対策プラグイン
WordPress.org