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人材獲得で非常に興味深いチラシを発見した。
偉材塾 という会社のチラシ。
※この会社の詳細はなにも知らないので興味がある方は自己責任でお調べください。
これによると
中途採用市場には3種類のタイプの人材がいるという。
『Aタイプ』
・経験もスキルもある人材
『Bタイプ』
・経験はあるがスキルが低い人材
『Cタイプ』
・経験もスキルもない人材

前にも書いたかもしれないけど、やはり『Aタイプ』の人材はなかなかいません。
実際に現場でもなかなか見ない。(でも私のまわりはいっぱいいますよ。念のため。新しい人材としては・・・という話です。周りの人間はほかには回しません!w)
『Bタイプ』本当に多い。実際面接することもあるのだが、経験の割りに話しの内容がない!与えられた環境で与えられた仕事はこなせるのかもしれないが(いや、こなせてこないからここにいるのか?)ベンチャー企業と呼ばれる会社では自分で仕事を探してこなせる人材でないと仕事を与えることすらできないのだ。結局、面接で『他に出す』人材なら適当にOK出すこともあるが、自分とこでは『NG』しか出せないでしまう。
『Cタイプ』・・・これは可能性未知数。無限大かも知れないし0ということもある。(実際0が現実だろうな・・・)
でもこの『Cタイプ』自分も最初はこのタイプだっただけに気にせずにはいられない。
建設会社で肉体労働していた頃から趣味で始めたPerlとJavaScriptとHTML。実際に通用するわけない!って勝手に思い込んでたんだけど、いざ面接行ったら受かってやんの。
まぁITバブルといわれた時代だったという背景もあり誰でも入れちまえ!ってこともあったので有利だったのだが。(今は無理かも)
そこから現場に入って仮面かぶって(実績ないのに無理してたからね・・・;;)仮面やぶられないように猛勉強。その甲斐あって実際の経歴もそこそこ付いてきて今がある・・という状態なのだ。
しかし『Cタイプ』とはうまい表現をしているなぁ・・・と思ったのが素直な感想。
でも正直どっちにしても大博打ですよね・・・・

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