「JP_Stripes Online Meetup Vol.3 – Customer Portal、使ってますか?」参加しました!

久しぶりにセミナー系のイベントに参加しました!いつもの JP_Stripes (Stripe ユーザーグループ)のミートアップです。

今回は 「Cutomer Portal 使ってますか?」 ということでカスタマーポータル関連のセッションを聞くことができました。

今回のミートアップでのツイートをまとめた togetter がありますのでこちらもどうぞ!

決済サービス Stripe は常に新しい機能をリリースしてくださるので大変便利な反面、このような機会に吸収していかないと乗り遅れちゃうので JP_Stripes に参加することは大変有意義です。興味のある方はぜひのぞいてみてください!

EventRegist さんでイベントチェック

カスタマーポータルってなに?

カスタマーポータルとは… 実はこのブログでも前回取り上げています。

カスタマーポータルは 「定期課金」をしたユーザーさんの情報(メールアドレス・住所・カード情報)を変更したり、定期商品の中断・休止・再開処理をしたりできるページを自身で用意するのではなく Stripe が提供しているものを使えるという便利なものです。

もちろん、詳細に設定できますので、「このページで休止させたくない」とか「中断させたくない」とかということは要望によって機能ON/OFFできます。

今のところ、思いつくのは「名前を変更したい」というのが出来ないということでしたが、いろいろな機能がある中でその需要はどのくらいあるんだろうということになってきますよね。

実は、このイベントの前日に記事を書いたので 主催の小島さんに登壇を誘われたんです。

…ただ、私がカスタマーポータルのブログ記事を書いた日もそうでしたが、急に急ぎ案件が入りまして今回は登壇できませんでした。

…結果的に登壇してたらご迷惑おかけするところでした。次回はぜひ!!そろそろ登壇したい熱が上がってまいりました。

ミートアップはじまりました!

今回の進行は キックオフ(運営グループ) 〜 セッション お三方 〜 全体Q&A/ラップアップ という感じでした。

今回ご登壇いただいたのはこちらの方々です!

セッション1: LINEを通じたサブスクリプション体験 (クラスメソッド株式会社 北川さん)

セッション2:Customer Portal使う?使わない?フルスクラッチとのメリデメ比較(TOWN株式会社 岩崎さん)

セッション3:AWS AmplifyとStripe Checkout / Customer Portalで簡単メンバーズサイト(株式会社デジタルキューブ 岡本さん)

ありがとうございました!

LINEを通じたサブスクリプション体験(北川さん)

自身をイタリアンレストランのオーナーに見立て…というところからはじまったセッションでした。

「さあ、どうしよう!?」セッションの内容から自身がオーナーになった場合どうすればいいの?教えて?状態に入ります。

今あるものを活かして…ということで LINE から Stripe Payment Links で支払ページ → カスタマーポータルで変更対応 のような感じが出来上がりました。

Stripe Payment Links はこちらを参考にどうぞ!

北川さんもおっしゃっていましたが、LINEのようなメッセージやりとりの中にすぐに決済ページのリンクを出せる「Stripe Payment Links」とその管理ができるカスタマーポータル、なんだかものすごく相性が良さそうでした。

こういった事例をセッションによって体験できちゃう(聞けちゃう)のはやはり強みですよね。

大変ありがとうございました!

北川さんの登壇資料、こちらです!Twitterから拝借しました。

Customer Portal使う?使わない?フルスクラッチとのメリデメ比較(岩崎さん)

岩崎さんのセッションでは 実際に導入するにあたり、カスタマーポータル がよいのか フルスクラッチで開発したほうがいいのか…という境目となりそうなメリット・デメリットの比較をお話ししてくださいました。

「カスタマーポータルでできること」これがわからないと自身で作り込まないといけない部分がどこか、作らなくても済む部分はどこかがわかりません。

そのあたりからまとめてくださっている素晴らしい内容でした。

現在は「単発決済の履歴は表示されない」というのがありました。

カスタマーポータルは「定期課金用」と思っていましたが、なるほどたしかに「単発決済」のものも履歴として見られると「またあの商品が買いたいなあ」というニーズが生まれやすいのかもしれません。

ニーズだけ見るとカスタマーポータルで十分な場合でも Stripe臭(失礼…)がする画面を出すことになるので、そこがブランディング的によしとするかどうかということもありそうですね。

ただ、確実にカスタマーポータルを使うことで本来ならかかる工数が劇的に削減できるのは目に見えています。

私も…まずは「カスタマーポータルの利用」その上で検討して「フルスクラッチ(スクラッチ開発)」で作るかどうか決めるという流れになりそうです。

工数削減はお客さんにとってもメリット大ですよね。

今後に使えそうな資料もいただいちゃった気分です。岩崎さん、大変ありがとうございました!

岩崎さんの登壇資料、ありがとうございます! Twitterのツイートから拝借しました。

AWS AmplifyとStripe Checkout / Customer Portalで簡単メンバーズサイト(岡本さん)

岡本さんのセッションがはじまりました。

自分が作りたいものを全部ぶち込んだというストロングスタイル(笑)

有料会員サイト開発を行うという、具体的な内容で惚れ惚れします!

登壇資料中のコード量がすごい!これでもかなり削ったということでした。

岡本さんのプレゼンはすべて実際に実装されたコードが満載なので大変参考になるんですよね。

ありがたや!ありがたや! 岡本さんのサイト、最強です。

実際のカスタマーポータルの運用も踏まえた実装、Stripe Webhook でシステムに状態を反映することなど、いろいろ発見があります。

Stripeは日々進化しているのでダッシュボード、各機能にも常に新しい項目があったりします。

こういったイベントで一気に勉強できちゃう。最高ですね。

岡本さん、大変ありがとうございました!

岡本さんの登壇資料はこちらです。 復習したくなっちゃう。

実際にこの登壇資料で作っている会員サイトが 岡本さんの最強サイト とのこと。

まとめ

Stripeすごい!以上。

・・・っていうのは素直な感想ですが(笑)

Stripe はこういうコミュニティーがあるから進化できているっていうのもあるんじゃないかな〜と思います。

JP_Stripes で新しい発見をして、こういうことできないかな〜って要望挙げてみたり、多くの方の知見を吸収できたりするっていうのはひとりで悩んでても出来ませんよね。

以前なら東京開催のセミナーは参加するにも出張形式になっちゃうし、ましてや出張することもない地方都市開催だとなかなか出席できませんでしたが、オンラインセミナーというのはこの大変な状況の中でも良い文化が出来た感じですよね。

セミナー後の乾杯っていうのはなかなか出来ませんが、この文化はアフターコロナでも発展していってほしいなと思います。

楽しかったです。ありがとうございました!

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